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よくあるご質問

お申し込み・お支払いについて

クレジットカードがなくても申請できますか?

はい、できます。お支払いは銀行振込・クレジットカード・Amazon Payから選べます。
銀行振込なら、カード番号を入力する必要はありません。ご注文後にお送りするメールに振込先をご案内しますので、受注番号とお名前を入れてお振り込みください。

振込手数料はお客様のご負担となります。また、ご入金を確認してから申請を始めるため、土日祝日や連休は手続きの開始が遅れることがあります。ご出発が近い方は、クレジットカードまたはAmazon Payでのお支払いがおすすめです。なお、クレジットカードでお支払いの場合も、カード情報は決済代行会社が管理し、当社では保有しません。

お申し込みから取得までの流れは?

?このサイトで商品と人数を選び、お支払い方法を選んでお申し込みください。
?ご注文後に届くメールのご案内に沿って、パスポート情報などをご提出ください。
?当社が内容を確認し、各国政府の公式サイトから申請します。
?結果(登録証明書・確認書など)をメールでお届けします。
英語の入力は当社が行いますので、日本語でご入力いただければ大丈夫です。

代行料金のほかに費用はかかりますか?

ESTA・UK ETA・カナダeTA・NZeTAの商品価格には、各国政府の申請料が含まれています。グアム・サイパンのG-CNMI ETAは、政府の申請料が無料です。
銀行振込の振込手数料と、証明書をファックスや郵送で受け取りたい場合の送料のみ、別途いただきます。

本人の代わりに申し込むことができますか?

はい、できます。ご購入者様と実際に渡航される方が違っていても問題ありません。お申し込みは代表の方のお名前で行い、パスポート情報は実際に渡航される方のものをご提出ください。ご家族の分をまとめて、また学校・旅行会社・企業様などの法人のお申し込みにも対応しています。

パソコン以外からも申し込めますか?

スマートフォンからもお申し込みいただけます。インターネットでのお手続きが難しい方は、お電話(03-6676-3960)でもご案内しますので、お気軽にご連絡ください。

確認メールが届かない、支払い画面に気づかなかった場合は?

メールアドレスの入力間違いや、迷惑メールフォルダへの振り分けで、メールが届かないことがあります。お手数ですが、当社までお電話またはメールでご連絡ください。新しく申し込み直すと記録が二重になることがありますので、まずはご一報ください。

申請・取得について

出発までに時間がないのですが間に合いますか?

当社は土日祝日も対応しています。お急ぎの方は、ご入金(またはカード決済)とパスポート情報を確認次第、優先して対応します。ただし、各国政府の審査に時間がかかる場合や、許可が下りない場合もありますので、できるだけ早めにお申し込みください。アメリカのESTAには、お急ぎの方向けの「優先対応」の商品もあります。

出発日が決まっていなくても申請できますか?

はい、できます。当社で出発予定日を伺うのは作業の目安にするためです。ESTA・ETAなどは、許可された日から有効期間内であればいつでも使えます。

子どもや赤ちゃんも必要ですか?

必要です。年齢に関係なく、渡航する方全員が1人1件ずつ取得しなければなりません。未成年の方の分も、当社の代行サービスをご利用いただけます。

取得したあとに、何かする必要はありますか?

ESTA・ETAなどはパスポートに電子的にひもづくため、許可されればお手続きは完了です。搭乗手続きのときに、航空会社が電子的に確認します。証明書を印刷して持っていく義務はありませんが、念のため控えを保存しておくと安心です。

パスポートを新しくしたら、取り直しが必要ですか?

はい、必要です。ESTA・ETAなどはパスポートにひもづいているため、パスポートを更新・再発行した場合は、有効期間が残っていても新しく申請し直してください。

登録内容に誤りがあった場合はどうなりますか?

正しい内容で登録し直す必要があります。誤りに気づいたら、すぐに当社までご連絡ください。申請前にご連絡いただいた場合は、追加費用なく修正できます。申請後の修正は改めて申請し直すことになるため、1回分の費用をいただきます。ご入力の際は、パスポートと見比べて慎重にご確認ください。

パスポートの名前(旧姓など)はどう入力すればよいですか?

パスポートに記載されているとおりにご入力ください。結婚などで姓が変わり、パスポートの記載が新しい姓になっている場合は新しい姓で、旧姓のままの場合は旧姓で登録します。括弧書きの別名(通称)は、正式な名前ではありません。迷ったときは、パスポートの下の機械読み取り部分の表記をご確認ください。

海外から申し込むことはできますか?

多くの場合、日本以外の国にいらっしゃる方もご利用いただけます。ただし、渡航先の国の中にいる間は申請できないもの(UK ETAなど)がありますので、お申し込み前にお問い合わせください。

国別のご質問

アメリカ ESTA(エスタ)の有効期間と滞在日数は?

有効期間は許可から最長2年(パスポートの有効期限が早ければその日まで)で、1回の滞在は最長90日です。政府の申請料は40.62米ドル(2026年10月16日から)です。出発の72時間前までの申請がすすめられています。ESTAが許可されなかった方は、観光・商用ビザ(B-1/B-2)の申請をサポートします。

グアム・サイパンだけに行く場合もESTAが必要ですか?

グアムと北マリアナ諸島(サイパンなど)だけに45日以内で行く場合は、ESTAの代わりに、政府の申請料が無料の「G-CNMI ETA」で入国できます。有効期間は2年です。ハワイやアメリカ本土を経由する方、45日を超えて滞在する方はESTAが必要です。当社では、G-CNMI ETAの申請代行(1名5,500円・税込)も承っています。

イギリス UK ETAとは?

ビザなしでイギリスへ短期渡航する方が、事前に取得する電子渡航認証です。日本国籍の方は2026年2月25日から取得が必須になりました。有効期間は許可から最長2年(パスポートの有効期限が早ければその日まで)で、1回の滞在は最長6か月です。

カナダ eTAは誰に必要ですか?

日本国籍の方が、飛行機でカナダへ行く場合(乗り継ぎを含む)に必要です。陸路や船で入国する場合は不要です。

ニュージーランド NZeTAの料金に含まれるものは?

当社のNZeTA代行料金(1名18,700円・税込)には、NZeTAの申請料と、観光税(IVL)NZ$100が含まれています。

オーストラリアのETAも代行できますか?

オーストラリアのETA(旧ETAS)は、現在、公式アプリでご本人が申請する仕組みになっているため、当社では代行していません。ETAが許可されなかった方、3か月を超えて滞在したい方には、訪問者ビザ(サブクラス600)の申請代行を承っています。お気軽にご相談ください。

※2026年10月時点の情報です。各国の制度や申請料は変わることがあります。


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ビューグラント 高橋克哉

JTBグループ(サイパン)、近畿日本ツーリストグループ(シドニー)、オーストラリアの移民法律事務所NBCA(シドニー)、留学エージェントLR(東京)での勤務を経て、2010年に株式会社ビューグラントを設立。累計44万人以上の渡航手続きをサポート。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日本経済新聞などに出演・掲載。申請は、ケースに応じて各国の登録移民エージェント・弁護士と連携して行っています。